南アルプスカップF1
(山梨県南アルプス市X-Zone白根:5月24〜25日)
 

 初日、沖と山頂の祠を使った渋めの約14kmのタスク。逆転層が張り上がり切らないコンディションの中、先陣を切った選手が飛び出していったがやはり上がりきれない。12時をまわったあたりからコンディションは好転し、この時を待っていた選手達は次々とテイクオフしていった。結果最後まで待っていた。ホーネットSP田口が39分でコンプリートしトップとなった。コンディションは夕方まで続きほぼ半数がゴール。初ゴールの選手も多く、感激ひとしおだった。

 2日目。天気下り坂の激シブのコンディション。テイクオフレベルの安定空気層が日射でブレークすれば、ビッグタスクが成立するだろう。日照が無く、このまま推移すればぶっ飛びフライトになる。こんな条件の中、タスクコミッティーは19.8kmのタスクを組んだ。ゲートオープンから約1時間半ほどは選手はウェイティング。次第に高層雲がとれ、晴れ間が出始め12時ごろから続々とテイクオフ。徐々にガーグルもでき、多数の選手が甘利山Kパイロン向かってサーマルを移動。激戦が繰り広げられた。 昨日に続き、田口選手が手堅い飛びでゴール。南アルプス市カップF1のウイナーとなった。

TASK1
13.9km
 
TASK2
19.1km
 
F1総合
 
F2総合
 
 
 
 
 

総合F1クラス
3位ラディカル桂,優勝ホーネット田口,2位 シンバ小島

F2クラス
3位イプシロン3山下,優勝ストリーム庵,2位エフェクト鈴木

女子
3位クオーク中川,優勝バギーラ谷村,2位シグマ5中目